2026/3/23/(Mon)

ソフトバンク株式会社がコーポレートパートナーに参画決定

EZOHUB(運営:株式会社サッポロドラッグストアー)は、このたびソフトバンク株式会社がコーポレートパートナーとしてEZOHUBに参画したことをお知らせします。

EZOHUBは、北海道と首都圏をつなぐ共創拠点として、企業・自治体・教育機関・スタートアップなど多様なプレイヤーが集い、新たな事業やプロジェクトの創出を通して北海道から日本の未来をつくることを目指すリージョナルインキュベーションセンターです。今回のソフトバンク株式会社のパートナー参画により、EZOHUBにおける連携の幅をさらに広げ、北海道に関わる新たな価値創出を推進してまいります。

ソフトバンク株式会社には、会員間の交流やイベント、企業・自治体との共創プロジェクトなどを通じて、さまざまな形でご参画いただく予定です。

【ソフトバンク株式会社 コメント】

ソフトバンクはこれまで、デジタル技術を活用した産業の高度化や地域活性化、ならびに全国の自治体との連携による自治体DXの推進に取り組んでまいりました。EZOHUBへの加盟を通じて、スタートアップ企業や地域企業、研究機関、自治体との連携を一層強化し、オープンイノベーションを推進してまいります。

通信、AI、IoTなどの先端技術や当社の知見を活かし、北海道発の新たな価値創出と事業創造を支援するとともに、デジタル活用による行政サービスの高度化や地域産業の発展に貢献してまいります。

今後、EZOHUBの皆さまとともに、実証や共創プロジェクトを通じて、持続可能な地域社会の実現とエコシステムの発展に取り組んでまいります。

【EZOHUB コメント】

ソフトバンク株式会社にEZOHUBのパートナーとして参画いただくことを大変嬉しく思います。通信、AI、IoTなどの先端技術や幅広い事業領域を持つ同社との連携により、EZOHUBに集うスタートアップ、地域企業、自治体との共創の可能性がさらに広がることを期待しています。

EZOHUBでは今後も、パートナー企業の皆さまとともに、地域課題解決につながる事業創出や実証実験などの取り組みを通じて、北海道発の新たな価値創出とエコシステムの発展に取り組んでまいります。